わかったこと


ドーナツエリカラを外すと
超大甘えん坊ジークになる。
とーっても力強く、甘えてくる。ガツンって感じ。
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それから はっとして
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かいかいかいかい・・・。
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さて、
2週間おきの抗生剤注射を打ちに
病院へ行った。
病理検査の評価を説明してもらう。

「再生像を伴う広範な組織障害がみられ、病歴と偏在性の分布より
歯科処置時の体位に関係した循環障害が予想されました。」
という報告書を受け取った。

術中右を下にしていたため、患部は右側の肩から足の付け根までに
集中している。血液の循環がわるくなり、皮膚が壊死していった。
このようなことは、グレートデンなどの超大型犬にあるので
処置するとき向きをマメに変えるようにするそうですが
小型犬では、あまりしない。
とくにジークは皮膚が薄く、そういう子は
血管も細いことが多いから、出たのかもしれないと。
処置は2時間かかったときいている。
以前手術した肉芽腫の摘出は30分だったというから
2時間は長かったんだろうな。
たった2時間、それでも 循環障害はおこり得るそうだ。
患部に、大変多くの細菌がいたことは
点滴のによるものか、皮膚から直接患部に繁殖したものかは
はっきりしない。

歯科処置をしなければならなかったのは
飼い主の責任。
効果のある抗生剤が少なく、皮膚が薄く血管が細いジーク。
そんなジークのからだを考えれば
この先、ジークが手術するようなことがないようにしたい。

ジーク
穏やかに暮らすこと。
これがママの願いです。
あなたの誕生日のたびに、そう思ってきたのに
辛いおもいさせてごめん。



ジークの皮膚の状態は、
水泡がはじけて出血し化膿のあとカサブタになったところと
腫れたあと、皮膚が厚くなって毛ごと落ちたところがある。
カサブタになったところは、ピンク色の新しい皮膚ができてきた。
毛ごと落ちたところは、白い皮膚で、ここには毛が生えそう。
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これは、背中の部分。
これが、右側の胴体に広がっている。




明日は DOXの集いですね。
我が家は参加できませんが、晴れそうですね。
ジークとアゲハは教室だよ。
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by SYWTP053 | 2010-10-24 01:05 | ジ-ク